浴衣の着付け、帯の結び方のコツ

 

浴衣の着付け、帯の結び方のコツ

 

夏はお祭り・夜店・花火大会などなど、浴衣の活躍する季節です。しかし洋服文化が定着してきている現代、中々浴衣を着る事が出来無い若者が増えているように思えます。着付けは難しいと言うイメージが有るのでしょうか、美容院に予約しないととか、誰かにお願いしなくては、と難しく考えがち。

 

しかし着物と違ってコツをつかむといがいと簡単かもしれません、是非あなたもチャレンジしてみてはいかがですか?まず、全身が映る姿見が有るとベストです。そして浴衣は中に着る物は専用の下着で無くても普通のスリップなどでもOKです。まあ、専用の下着なら申し分有りませんが、着物の様に足袋も必要ないです。

 

浴衣の着付けのコツで一番気をつけるのは、だらしなく成らない様に注意して下さい。後ろの背中心の縫い目が真ん中にくるようにと、左身頃を上に合わせるのを間違えないでください。

 

次に着物の長さを調節、足のくるぶしが見えるくらいで整えます。長すぎても、短すぎてもみっともないので。浴衣を着たら次は帯です。誰かに結んでもらわないと、とか思ってませんか?大丈夫です、鏡を見ながら自分の前で帯を結んで綺麗に整えたら後ろへクルッと回せば良いのです。帯の結び方ってどうするの?って思うかもしれませんが簡単な結び方から豪華な結び方まで沢山有ります。

 

着付けの本を買っても良いですが、今の時代便利なインターネットで帯の結び方と検索するとお金も掛からずインターネット環境さえ有れば何処でもサクッとコツを教えて貰えます。着物とか、浴衣と言うと着付けを習いに行かなくては、と思いがちですがそんなに堅苦しく考えなくても大丈夫です。

 

それに、最近では洗濯機で洗える浴衣なども有りますからお手入れも簡単に成りました。せっかくの夏、是非浴衣を着て出掛けませんか?今は、帯に合わせて個性的な帯締めや帯留めなども色々有って楽しめます。小さなお子サンを見ているとスカートみたいになってたり。貴方もオリジナルで着こなして下さい。

>>着物を高く買い取ってもらうには?